山下智久、ソロ転身後は「自由だけど孤独もある」- NEWS時代も振り返る

俳優の山下智久(30)が、30日に放送された『王様のブランチ』(毎週土曜9:30~14:00)の「買い物の達人」コーナーに出演し、NEWSとしてデビューした当時やソロ転身後の心境などを語った。

山下は、9歳頃から芸能界にあこがれはじめたと言い、「滝沢秀明君が中学生くらいでドラマをやっていて、僕もやってみたいというのがきっかけ」と説明。母親に頼んでジャニーズ事務所に履歴書を送ってもらったと話し、「基本的にジャニーズ事務所は『合格ね』って言われない。毎週土日にレッスンがあり、金曜日の夜に電話がかかって来る時と来ない時と。金曜日の夜が怖いしワクワクする、というのを何年かやっていた」と明かした。

また、「ジャニーさんから『YOU! 今日、日曜日だからプールに来ちゃいなよ!』と言われ、プールに行ったらみんないっぱいいて、ただただ遊ばせてくれたという時もあった」とジャニー社長とのエピソードを披露。「ジャニーさんには、ジャニーズ事務所のタレントのみなさん、誰一人として敬語を使わないんです。タメ語で来てくれてと、子供の時に言われるんです」と続けた。

さらに、2003年にNEWSとしてデビューした当時の写真を見て、「すごいとがってますね。反抗期です。ツンツンしてましたね」とコメント。デビューが決まった時は「すごいうれしかった。人生の中で大きなターニングポイントになった出来事でした」と振り返った。

2011年にNEWSを脱退し、ソロ活動に専念した山下。「グループにいた時は周りのメンバーに頼り切っていたなと、ソロ活動を本格的に始めてから気付きました」と語り、ソロは「自由は自由ですけど、孤独もあったりする。そこをうまくバランスとっていくのが大変だし、やっていかないといけないこと」と話した。

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