夫・妻の生活習慣でがまんできないこととは?

 

Q.夫・妻の生活習慣でいっしょに暮らしていてがまんできないことはありますか?

毎朝トイレで新聞を読む夫。「不衛生だからやめて」って何度もお願いしているのに「習慣だから」と言ってやめてくれない。もう、がまんできない!!今回は、マイナビニュース会員のうち既婚の男女300名に、夫・妻の生活習慣でがまんできないことがあるか聞いてみた。

Q.夫・妻の生活習慣でいっしょに暮らしていてがまんできないことはありますか?

はい(男性)12.0%/(女性)20.7%
いいえ(男性)88.0%/(女性)79.3%

Q.(「はい」と答えた方にお聞きします)それはどんなことですか? がまんできないのはどうしてですか?

妻の意見

■だらしがないところ
・「片付けない、だらしない」(47歳女性/医療・福祉/専門職)
・「リビングで寝る」(37歳女性/小売店/販売職・サービス系)
・「新聞を見たあと元に戻さないことです」(25歳女性/食品・飲料/技術職)

■おならをする
・「おなら」(34歳女性/その他その他)
・「おならがくさい」(27歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「目の前でおならをする」(32歳女性/金融・証券/専門職)

■いびきがうるさい
・「いびき」(27歳女性/小売店/営業職)
・「いびきをかくこと」(50歳以上女性/金融・証券事務系専門職)
・「深酒したときのいびき、家庭をかえりみず、自分を律することができずに飲んで帰ってきたことにまず腹が立つが、安眠を妨害されるのも腹が立つ」(32歳女性/医療・福祉/専門職)

■食事のマナー
・「音を立てて物を食べる」(29歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「とにかく食べ方が汚い」(42歳女性/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「食事中に食べ物の水分を振り落とす、わざわざつけた味付けを振り落とされるのは耐えられないから」(26歳女性/情報・IT/事務系専門職)

■たばこを吸う
・「たばこをやめないこと」(23歳女性/通信/秘書・アシスタント職)
・「たばこを吸うこと」(38歳女性/情報・IT/クリエイティブ職)

■その他
・「コレクションにお金をかける」(37歳女性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「遅くに帰ってくるのに、だらだらお酒を飲んでからご飯を食べること」(27歳女性/商社・卸/事務系専門職)
・「朝旦那が先に起きてシャワーを浴びるのだが、TVを見たりして少し遅くなると、私がシャワーを浴びる時間が遅くなって出勤時間が遅れるのが困る」(32歳女性/自動車関連/事務系専門職)

夫の意見

■生活スタイルのズレ
・「寝る時間、起きる時間の違い」(50歳以上男性/金融・証券/営業職)
・「夜遅くまで起きていてうるさいこと」(28歳男性/金融・証券/専門職)

■家事に対する不満
・「ゴミを片付けないから」(26歳男性/農林・水産/技術職)
・「家事が雑」(46歳男性/電機/技術職)

■感情の波が激しい
・「すぐに怒ること」(50歳以上男性/電機/技術職)
・「気の向かないときには会話もしないこと」(50歳以上男性/建設・土木/技術職)

■その他
・「実家に入りびたり」(50歳以上男性/機械・精密機器/技術職)
・「口先だけで実行できない時がある」(42歳男性/小売店/営業職)
・「妻の長風呂、1時間以上入っている、こちらもその生活に合わせなければならず大変」(30歳男性/学校・教育関連/専門職)

■総評
「がまんできないことがある」と答えた女性は20.7%で、男性12.0%という結果に。夫より妻の方が生活習慣に不満を抱いていることが判明した。

女性から最も多く寄せられたのは「だらしがない」という不満。出したものを片付けない、電気はつけっぱなし、トイレのドアは開けっぱなしという夫のだらしのなさに日々不満を募らせている様子。必死に家事をしている横で、こうした仕事を増やすようなことをされると余計にイライラしてしまうのかもしれない。

また、夫のおならやいびきにいらつくという声も多かった。生理現象なので仕方がない気もするが、毎日聞かされる側としてはさすがにたまらないものがあるのだろう。他にも女性からは、「寝坊する」「廊下をぺたぺたと足を引きずって歩く」「時間にルーズ」といった不満が挙がっていた。

男性の意見で多かったのは「生活スタイルのすれ違い」に関することだった。最近は起床も就寝時間もバラバラという夫婦が増えているようだが、こうした生活スタイルのズレはストレスを生むよう。「妻の仕事の帰りが遅い時が多く、正直大変な日が多い」という不満の声も。他にも、「寝ている間に頻繁に寝返りを打つ」「酒を飲みすぎる」「トイレの後に手を洗わない」といった妻の習慣に辛抱限界の様子だった。

一つ一つはささいなことでも、小さな不満が積もりに積もると一気に爆発する恐れも。不満を抱えている場合はできるだけ早めに相手に伝え、解決の道を探っていきたいものだ。

調査時期: 2015年11月19日~2015年11月29日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 男性150名 女性150名 合計300名
調査方法: インターネットログイン式アンケート

※写真と本文は関係ありません

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