さくらインターネット、日本国内向け「コンテンツ配信サービス」提供開始

 

さくらインターネットは1月28日、日本国内向け「コンテンツ配信サービス」の提供を開始した。同サービスは、Webサイトだけでなく、オンラインゲームや大容量アプリケーション、動画、広告、画像の配信など、大量のアクセスやトラフィックが集中するコンテンツの配信に適している。

「コンテンツ配信サービス」の概要

同サービスは、同社の計600Gbps以上の大容量バックボーンに直結したコンテンツ配信システムを利用しており、同社の大手町のデータセンターより、高速かつ安定した配信を実現するほか、大容量の回線とサーバの負荷分散を行うことで、突発的なアクセス集中によるウェブサイトの表示速度の低下とサーバダウンを防ぐ。

また、同社で用意したストレージにファイルをアップロードするだけで配信が可能となり、新規の設備投資が不要。初期投資や運用コストを抑えつつ、さらに使用した分に応じて課金する安価な従量課金の料金体系で利用できる。

HTML、JPEG、PNG、MOV、WMVなどの静的コンテンツが配信可能で、対応プロトコルはHTTP、HTTPS。ストレージ容量は1GBから数百TB。アップロード方法はFTP、SCP、rsync。利用者の独自ドメインやSSLサーバー証明書も利用可能だ。

<お知らせ>
ITソリューション検討Information

マイナビニュースのIT Search+では、ITソリューションの検討に役立つ情報を掲載しています。
ここでは、IT Search+の人気記事ベスト3をご紹介。ぜひ、ビジネスにお役立てください。



人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

山田孝之、映画『ジョジョ』史上最低の殺人鬼役に「たぶん素に近い」
[15:50 9/28] エンタメ
メルセデス・ベンツ、クラス初のオープンモデル「Cクラス カブリオレ」発売
[15:47 9/28] テクノロジー
JPCERT/CC、OpenSSLの脆弱性に注意喚起
[15:46 9/28] 企業IT
トヨタ「C-HR」新型コンパクトSUV、日本仕様の概要を初公開 - 年末に発売へ
[15:42 9/28] ホビー
シスコ、1万円台の無線LAN APなど、「Cisco Start」のラインナップを拡充
[15:40 9/28] 企業IT