ティーンが思う“学校の先生”の好きor嫌いのポイントとは?

 

学生生活を送る10代にとって、もしかすると家族より過ごす時間が多い先生たち。彼女たちにとって先生という存在はどんなものなのでしょうか。
好き・嫌いにプラスして、理想の先生像を聞いてみました。


担任の先生は好き?

約半数が「普通」、約2割が「好き」、約3割が「嫌い」という結果に。
座談会に参加してくれた女子高生たちに詳しく聞いてみると・・・
「好きな先生」の条件は、「熱血ぶって土足で入り込んでこない。生徒との距離のとりかたが上手な先生は好き(多数)」、「面倒見がいい先生は頼れる(高2)」、「厳しくても筋が通っている先生(高2)」、「優しくてイケメン(多数)」、「恋愛や進路の相談ができる(高3)」など、なかなか注文が多いようです。
しかし、こう見ると教師=嫌いというわけではなく、一人の人間として尊敬できる人、そして一人の人間として尊重してくれる人を求めているようですね。。
一方、「嫌いな先生」は、「家庭のいざこざなど、プライベートを持ち込む(高2)」、「字が汚くて読めない(高1)」、「学校のルールに従いすぎて自分の意見を一切言わない(高3)」、「英語の先生なのに発音が悪い(高3)」、「自分の都合で成績をつけたり授業を延ばす(多数)」など。

 

自分を理解してくれる先生は居る??
この質問には、「いる」が49%、「いない」が51%と、ほぼ同数という結果に。自分を理解してくれる先生がいると、何かあったときに相談できたり、理解してくれていると思うとそれだけで安心できたりしますよね。

では、実際彼女たちは、どの程度先生に相談をしているのでしょうか。

「する」「しない」で大きく分けると、「しない」派が約65%。
相談することとしては、やはり勉強や進路のことが多いようです。気心知れた先生がいる子は、友人関係の相談や恋愛相談をするという意見も。自分のことをよくわかってくれているし、大人目線での意見をくれるから友達に相談するのとは違う意見が聞けるということもあるみたいですね。

 

10代のうちは大人と触れ合う機会が少ないので、唯一触れ合える先生は自分のよき理解者であってほしいという想いは誰もが持っているようです。まずは勉強や進路のことから少しずつ話す機会を作ってみると、意外と先生との距離は縮まるかもしれませんよ。

 

(回答数392人 マイナビティーンズ編集部調べ/2015年12月実施)
2015年12月座談会実施
ライター:いのまたまき


本記事は「マイナビティーンズ」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

【連載】うーさん 第5回 うちぢ
[06:00 7/1] ライフスタイル
【ハウツー】富士山開山で登山シーズン到来! ルートは? 装備は? 知っておきたい事総まとめ
[05:30 7/1] 趣味
次期Androidの名称は「Android Nougat」、Nで始まるお菓子はヌガーに決定
[05:16 7/1] 家電
小野賢章は芸人でもイケる!?なすなかにし、うしろシティと明かす“今後の展望”
[05:00 7/1] エンタメ
「あんなにラブラブだったのに…」パパたちの悩みに思春期の娘の言い分は?
[05:00 7/1] エンタメ