福士加代子選手、3回の骨折を初公表 - 大阪国際前日に密着ドキュメンタリー

31日に行われる「第35回大阪国際女子マラソン」に出場する福士加代子選手が、前日の30日(16:35~17:25)に関西テレビで放送されるドキュメンタリー番組『私がマラソンを走る本当の理由』(関西ローカル)で、半年前まで3回脚を骨折していたことを初めて公表する。

福士加代子選手

大阪国際女子マラソンは、リオデジャネイロ五輪の代表選考会を兼ねており、今年33歳の福士選手は、マラソンでの五輪への挑戦は、これが最後と宣言している。関西テレビでは、2005年から密着取材を行っているが、福士選手が2014年から昨年8月まで、計3回も脚を骨折していたことが、初めて明かされる。

それでも、骨折から、わずか1カ月あまりの調整で、昨年10月にシカゴマラソンで4位入賞しており、31日の大会に向けて「私が一等賞になりたいと思います」と決意。福士選手に密着してきた関西テレビの澤田淳司ディレクターは「11年の取材の集大成として、番組タイトルにした『私がマラソンを走る本当の理由』が何なのか、それをしっかりと伝えたいと思います」とコメントしている。

大阪国際女子マラソンは、関西テレビ・フジテレビ系で、31日12時から放送される。

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