NIKKORレンズ値上げ - 原材料の調達価格が上昇

 

ニコンイメージングジャパンは、3月1日からNIKKORレンズと1 NIKKORレンズ、スピードライトの出荷価格および希望小売価格を改定すると発表した。原材料の調達価格が大幅に上昇しており、現行価格での販売継続が困難になったため。

NIKKORレンズの価格改定表(一部)

このたび、価格改定の対象になるのは交換レンズやスピードライトといった販売期間が比較的長期にわたるもの。原材料の調達価格が上昇し、現行価格での販売継続が困難になったため、今回の値上げに踏み切った。

対象となる製品は「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED」や「AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G」「1 NIKKOR AW 10mm f/2.8」「1 NIKKOR 32mm f/1.2」「スピードライト SB-700」など。対象製品や改定後の価格の一覧はニコンイメージングジャパンのWebページを参照のこと。

関連キーワード

人気記事

一覧

新着記事

Dialog、TSMC 650V GaN on Siプロセスを採用したパワー半導体を発表
[16:56 8/25] テクノロジー
iCloudの空きが減ってきたときは「ダイエット」で対応!
[16:51 8/25] スマホとデジタル家電
【特別企画】スマホに特化したマンガコンテンツ – タテコミの魅力とは?
[16:48 8/25] エンタメ
親の経済力は子が食べる食品に"格差"を生む - 厚労省の乳幼児栄養調査
[16:34 8/25] ヘルスケア
ソフトバンク、「東京お台場FreeWiFi」に電話認証を導入
[16:26 8/25] スマホとデジタル家電