タニタ食堂、全都道府県に出店へ - 宅配食事業にも進出

 

タニタはこのほど、同社が運営する「タニタ食堂」を全都道府県に展開すると発表した。また、2月1日からは宅配食サービスも開始する。

タニタ食堂が宅配食サービスを開始

同事業は、タニタの子会社・タニタ食堂を中心に推進する。「タニタ食堂」の多店舗展開にあたっては、フランチャイズ、業務委託、メニュー提供の3方式を軸に、2018年度中に47都道府県に1店舗ずつ展開することを目指すという。

現在、全国に直営1店舗、フランチャイズ5店舗、業務委託5店舗、メニュー提供10店舗を展開しているが、今後、出店スピードを向上させるため、新たに同事業の業務委託先として給食事業を展開するレパストとの提携を決定した。さらに他の給食事業会社との連携も推進していくとのこと。

また、2月1日よりレパストによる宅配食サービスを、首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉、一部地域除く)で開始する。メニューは同社の社員食堂担当管理栄養士・荻野菜々子氏が監修。カロリーや塩分を抑えたほか、かみごたえのある調理法で満足感を高める「タニタ食堂」ならではの食事メソッドを取り入れている。

宅配食サービスは配達日の夕食と翌日の朝食を1セットとし、月~金曜日までの5日分を日替わりで配送する。価格は5セットで1万1,000円(配送料込み・税別)。

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