長友同僚MFグアリンも中国へ移籍…昨季6位・上海申花が獲得を発表

インテルでともにプレーしたグアリン(左)と長友(右)[写真]= Inter/Getty Images

 中国スーパーリーグの上海申花は27日、日本代表DF長友佑都の所属するインテルからコロンビア代表MFフレディ・グアリンを獲得したと、クラブ公式微博(ウェイボー/中国版ツイッター)を通じて発表した。

 現在29歳のグアリンは、2012年からインテルでプレーしていた。約4年間でリーグ戦114試合に出場して15得点を記録。今シーズンはセリエAで16試合に出場し、1得点を挙げている。

 新天地の上海申花は2015年2月にオーストラリア代表FWティム・ケーヒルを獲得。同年の6月には、4日の間に元マリ代表MFモハメド・シソコとセネガル代表FWデンバ・バが加入したものの、シーズンを6位で終えた。2016シーズンからはかつてマラガ、アトレティコ・マドリード、セビージャなどの指揮官を務めたグレゴリオ・マンサーノ監督がチームを率いる。


本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事