MousePro、Quadro M3000Mの搭載も可能な15.6型モバイルワークステーション

 

マウスコンピューターは27日、同社のビジネスPCブランド「MousePro」より、グラフィックスにMaxwell世代のNVIDIA Quadroシリーズを搭載したモバイルワークステーション「MousePro NB900」シリーズを発売した。スタンダード構成の価格は税別184,800円から。

「MousePro NB900」シリーズ

インタフェースにUSB 3.1 Type-Cコネクタを備える

グラフィックスに最新のMaxwellアーキテクチャをベースとしたQuadro M1000Mもしくは、Quadro M3000Mを搭載。高速広帯域仕様のGDDR5メモリを備え、前世代のKeplerアーキテクチャの製品と比較して、3DCG/3DCAD/3Dシミュレーション/映像編集といった高負荷処理におけるパフォーマンスが向上した。

また、CPUにデスクトップPC向けの第6世代Coreプロセッサを採用し、既存のノートPC向けプロセッサと比べて多コアかつ高クロックを活用できるという。

スタンダード構成「MousePro-NB995H1-WS-MDL」の主な仕様は、Intel Core i5-6400(2.7GHz)、チップセットがIntel Z170、メモリが8GB PC4-17000、ストレージが256GB SSD、グラフィックスがNVIDIA Quadro M1000M 2GB、光学ドライブがなし、ディスプレイが15.6型フルHD(1,920×1,080ドット)、OSがWindows 10 Pro 64bit。本構成の価格は税別184,800円から。

上位モデル「MousePro-NB995Z3-WS-MDL」は、CPUをIntel Core i7-6700(3.4GHz)、メモリを16GB PC4-17000、グラフィックスをNVIDIA Quadro M3000Mに変更し、価格は税別259,800円から。最上位モデル「MousePro-NB995Z3-WS-HGH」は、CPUをIntel Core i7-6700K(4.0GHz)、メモリを32GB PC4-17000、ストレージを240GB M.2 SSD×2(PCIe 3.0x4)、グラフィックスをNVIDIA Quadro M3000Mに変更し、価格は税別299,800円から。

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