トーワ電機、プロ向けワークステーション「APEXX5」を刷新 - 筐体を変更

 

トーワ電機は27日、米BOXX Technologies製の映像編集、プロダクトデザイン(CAD 設計・製品開発)向けワークステーション「APEXX5」シリーズにおいて、筐体デザインの変更に伴い、モデルを刷新。「APEXX 5 8903」の販売を開始した。ベーシックモデルの本体価格は税別689,500円から。

APEXX 5 8903

「APEXX5」シリーズは、Intel Xeon E5-2600 v3シリーズの搭載に対応するほか、5基のGPU、最大20台のSSDも搭載可能(別売りの内蔵拡張ベイ利用時)なハイエンドワークステーション。3DCG制作や高解像度映像制作における作業効率を上げ、製品の開発期間の短縮につなげるとしている。

ベーシックモデルの主な仕様は、CPUがIntel Xeon E5-2603 v3(1.6GHz/6コア/6スレッド)、水冷CPUクーラー、チップセットがIntel C612,メモリが32GB (8GBx4) ECC Registered DDR4-2166、ストレージが500GB SATA3 HDD、ビデオコントローラがOnbord Graphics(3D非対応)、光学ドライブがブルーレイディスクドライブ、電源が1500W 80PLUS認証電源、OSがWindows 8.1 Pro 64bit。

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