腸に生きたまま届く乳酸菌を140億個含有 - 糖質0gの顆粒タイプ食品が発売

 

タカナシ乳業は1月26日、「タカナシ 生きて腸まで届く乳酸菌 顆粒タイプ」を同社が運営する通信販売のウェブサイト「タカナシミルク WEB SHOP」にて発売した。

「タカナシ 生きて腸まで届く乳酸菌 顆粒タイプ」(3,686円・税別)

「タカナシ 生きて腸まで届く乳酸菌 顆粒タイプ」は、1包に生きて腸まで届くプロバイオティクス乳酸菌「LGG乳酸菌」(生菌)を140億個含んだ商品。LGG乳酸菌は、1985年に発見された乳酸菌で、フィンランドを中心とした多くの国でヨーグルトなどの食品に使われており、世界で最も多くの学術論文が発表されているという。

1日1包を目安に口の中で溶かすか、水などと一緒に摂取する。味はゆず風味に仕上げた。1包あたり4kcal、脂質は0gのため、カロリーや脂質を制限している人にもおすすめとのこと。

1包に含まれる「LGG乳酸菌」の生菌数を維持するため冷蔵保存を基本としているが、連続4週間以内は常温保存が可能。旅行中や出張時でも生きた乳酸菌を摂取できる。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事