カヤック、賞金付きスマホゲーム大会が開催できるSDKを配布

カヤックは1月25日、スマートフォン向けゲームアプリに特化した賞金付き大会を開催するサービス「RANKERS(ランカーズ)」について、デベロッパー向けSDKの配布を開始した。また、同時に大会の賞金をカヤックが提供するキャンペーンを実施する。

RANKERSは、スマートフォン向けゲームアプリ内で賞金付きの大会を開催できるサービス。Unity、Cocos2d-x、iOS、Androidなどに対応したSDKをゲームアプリに導入することで、大会実施に必要な「画面」「アカウント管理」「スコア集計」の機能を自社開発することなく実装できる。

デベロッパーサイトの管理画面上では、入稿や入賞順位(1位~1000位)、賞金の振り分け条件の設定ができ、大会開催までの一連の流れがサイト上で完結する作りとなっている。また、「賞金獲得者への支払い」や「口座の管理」はRANKERSが代行するため、開発者が振込先口座情報を取り扱う必要がない。

今後は、ゲーム実況録画SDK「Lobi REC SDK」と連携し、録画された上位ランカーのプレイ視聴や、動画を利用した独自の不正プレイ防止機能を追加する連携SDKを配布予定。



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