山崎育三郎、30歳の誕生日で「幅を広げたい」- 蓮佛美沙子は「大好き」

俳優の山崎育三郎が、このほど30歳の誕生日を迎え、関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『お義父さんと呼ばせて』の撮影現場で、サプライズのお祝いを受けた。

(左から) 遠藤憲一、山崎育三郎、蓮佛美沙子

このドラマは、遠藤憲一演じる中堅商社の独身部長・大道寺保が、28歳年下の女性・花澤美蘭(蓮佛美沙子)との結婚を決意。しかし、渡部篤郎演じる美蘭の父・紀一郎は、娘の結婚相手が自分と同い年という現実が受け入れられず、2人が結婚したい男・させたくない男としてぶつかり合う姿を、林宏司脚本でコミカルに描く。

山崎が演じるのは、紀一郎と同じ商社の社員で美蘭に恋するイケメン・砂清水誠で、猛アタックしても振られてしまうが、いちずな思いは終わっていないという役柄。この日の撮影終了後、巨大なケーキが運び込まれ、山崎は「すごい! すごい!」と大喜びし、「この作品で新たな自分に出会えることを楽しみに、一生懸命、砂清水に挑んでいきたいと思っております」と意気込みを語った。

自身の役柄について、山崎は「真面目で純粋に美蘭ちゃんが好きで、自分のことも好き。必死に一つ一つのことに全力で向き合う本気さがコミカルに見えたらいいなと思います」と意識。これに対し、好意を持たれる側の美蘭役・蓮佛は「絶対に砂清水誠ファンや、山崎育三郎ファンがもっと増えると思います! 私も見ていて笑えますし、最高ですよね。個人としては大好きです」とエールを送っていた。

山崎は、30代に突入したことを受け、「今まではミュージカル一筋で20代を走り抜けてきたんですけど、いろいろなことにチャレンジしていく中で自分の役者としての幅を広げていきたい」と抱負。さらに、「ミュージカルをたくさんの人に知ってもらいたいという2つの思いが強いので、30代は映像にもどんどんチャレンジしていきますし、自分の可能性だったり、いろいろなことを決めつけずに、ドンドン吸収していきたいです」意欲を示した。

山崎演じる砂清水は、先週放送の第1話では回想シーンのみでの登場だったが、きょう26日放送の第2話から本格的に登場し、蓮佛をめぐるバトルを遠藤と繰り広げる。

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