ココペリインキュベートは1月25日、同社が提供するクラウド経営支援ツール「SHARES」を、マネーフォワードが提供するクラウド型請求書作成ソフト「MFクラウド請求書」と連携し、不良債権の発生を通知する人工知能サービスを提供開始すると発表した。

この連携により、「不良債権の発見」から「弁護士、司法書士への相談、解決」までをワンストップでサポートすることが可能になるとしている。

「SHARES」と「MFクラウド請求書」の連携イメージ

会員企業は「SHARES」内で「MFクラウド請求書」との連携設定をすることでサービスが利用可能となり、「MFクラウド請求書」に登録された請求書データと、「SHARES」に搭載されている人工知能を組み合わせることで、不良債権が発生したタイミングでメール通知が送信される仕組みとなっている。債権回収業務は、「SHARES」に登録されている弁護士、司法書士に依頼することが可能だ。

不良債権の発生を通知する画面