モウリーニョ氏、マンUへ6ページのラブレターか…代理人は否定も

昨年12月までチェルシーの指揮官を務めたモウリーニョ氏 [写真]=Getty Images

 24日付のイギリス紙『インデペンデント』によると、昨年12月にチェルシーを離れたジョゼ・モウリーニョ氏が、マンチェスター・Uに6ページのラブレターを提出したという。

 現在プレミアリーグで5位にとどまり、チャンピオンズリーグではグループステージ敗退となるなど、成績が芳しくないマンチェスター・U。チームを率いるルイ・ファン・ハール監督とは2016-17シーズンまでの契約を結んでいる。しかし、同紙は先日、ファン・ハール監督がストレスにより退任を検討していると報じていた。

 先日までチェルシーを率いていたモウリーニョ氏は、「私なら変化をもたらすことができる」と綴った“逆オファー”を提示したとされている。しかし、同氏の代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏は、24日に事務所の公式サイト『gestifute.com』を通じて声明を発表。「ジョゼ・モウリーニョのような監督がどこかのクラブに手紙で就任を提案するなんてことは起こるはずがない。本当に馬鹿げている」と報道を一蹴している。


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