韓国、1点を守り切り五輪出場に王手…準決勝で開催国カタールと対戦

ゴールを喜ぶU23韓国代表 [写真]=AMA/Getty Images

 AFC U-23選手権カタール2016(オリンピック・アジア最終予選)準々決勝が23日に行われ、U-23韓国代表とU-23ヨルダン代表が対戦した。

 7大会連続で五輪出場中の韓国は、イラク、ウズベキスタン、イエメンと同組のグループCを2勝1分けで終え、1位通過で決勝トーナメントに進出。対するヨルダンは五輪初出場を目指し、アラブ首長国連邦、オーストラリアとの3チームで最終節までもつれ込む大混戦となったグループDを2位で突破した。

 韓国は23分、左サイドからのクロスがファーサイドに流れると、DFに当たってこぼれたボールにエリア内中央のムン・チャンジンが反応。右足インサイドでゴール右隅に決めた。

 1点を追いかけるヨルダンは68分、右からのクロスにイフサン・ハッダードがバイシクルで合わせると、当たり損ねたボールをゴール前のバハ・ファイサルが頭で押し込みネットを揺らした。ところがファイサルはオフサイドポジションにいたとして、得点は認められない。

 その後もヨルダンが同点を目指して攻めこんだが、韓国がリードを守り切り試合は1-0のまま終了のホイッスルを迎えた。

 勝ち上がった韓国は、準決勝で開催国のU-23カタール代表と対戦。勝利すればリオ五輪出場が決まる。

【スコア】
U-23韓国代表 1-0 U-23ヨルダン代表

【得点者】
1-0 23分 ムン・チャンジン(韓国)


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