高橋ひかる、"良縁"たぬきを手に「表情がある女優さんを目指したい」

女優の高橋ひかるが23日、東京・隅田区の東京スカイツリータウンで行われた、「滋賀・びわ湖presents 虹色の大福引祭」のオープニングイベントに出席した。

「滋賀・びわ湖presents 虹色の大福引祭」のオープニングイベントに出席した高橋ひかる

同イベントは、滋賀県産品や観光情報の周知を目的に開催。同県出身で“しが広報部長”を務める高橋は、「歴史があって空気もきれいで、すごく良い所です」と笑顔でアピール。イベントでは、信楽焼“虹色たぬき”の除幕式も行われ、同県のゆるキャラ・ひこにゃんと共に会場を盛り上げた。

イベント終了後は報道陣の取材に応じ、「七色の信楽焼を初めて見ました。ひこにゃんもすごく可愛かった」とにっこり。"良縁"と書かれたオレンジ色のたぬきを手に、「おみくじで良縁を引いたので。お仕事でも素敵な出会いをたくさんさせて頂いたので、良縁を選びました」と話した高橋は、恋愛での"良縁"について聞かれると、「それはまだ早いと思います」とはにかんでいた。

『第14回全日本国民的美少女コンテスト』でグランプリに輝き、9日公開の映画『人生の約束』(石橋冠監督)で映画初出演を果たした高橋。「最初は緊張したけど、楽しく撮影を終えました」と振り返りつつ、「昨年たくさん学んだことを活かせる1年にしたい。意地悪な役とか、幅広い役に挑戦したいです。有村架純さんのように、表情がある女優さんを目指しています」と笑顔を見せながら更なる躍進を誓っていた。

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