テリー伊藤、SMAP生謝罪の高視聴率に言及「本来は楽しいことで上げないと」

タレントで演出家のテリー伊藤(66)が24日、TBS系バラエティ番組『サンデー・ジャポン』(毎週日曜9:54~11:30)に出演し、SMAPの生謝罪について言及した。

タレントで演出家のテリー伊藤

18日にSMAPがフジテレビ系『SMAP×SMAP』で解散危機騒動を生謝罪し、グループ存続の意向を示したことについて、テリーは「やっと落ち着きましたね」と安堵の表情。「視聴率がよかった、30%を超えて。ただ、お騒がせ会見なので、本来は楽しいことで視聴率を上げないといけない」と視聴率に触れ、「これからですよね」と今後に期待を示した。

そして、「キムタクが『これからは何があってもみんなで前を向いていきたい』と言っていた。会見を見てモヤモヤする方もいると思うけど、あの言葉の中で感じてほしい。何があってもということは、これからも解散しないっていうこと」と呼びかけた。

また、「『SMAP頑張って』っていう声がほとんどだけど、『なんだ解散しなかったんだ』っていう逆説もある。そうすると潮目が変わる」とコメント。「ここからが本当に。キムタクが言ったみたいに頑張っていくことが一番」とエールを送った。

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