松本人志、SMAP生謝罪は"雨降って地固まる"「土砂降り」「傘も差さずに」

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(52)が、24日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~10:55)で、SMAPの謝罪生放送に関してコメントした。

ダウンタウンの松本人志

解散・分裂危機騒動を収束させるべく、18日のフジテレビ系『SMAP×SMAP』を一部生放送に変更し、一連の騒動を謝罪した上で今後も活動を継続していく意向を示したSMAP。『ワイドナショー』の冒頭でもこの時の映像が再放送され、出演者がそれぞれの感想を語った。

その中で松本は、「"雨降って地固まる"という言葉で言うと、あの会見の数分間は"土砂降り"を見せられている感じ」と表現。「しょうがないんだろうな」とメンバーの心中を察し、「よく傘も差さずに立ってたなという感じがしました」とその心意気をたたえた。

また、ゲストの長嶋一茂が「何年後かに、笑って『あの時はこうだった』という真実を語れる時が来たらいいな」と期待を寄せたことに同意し、生謝罪を「恵みの雨」と受け取った松本。「地盤を固めるためのステップアップになるのであればしょうがないのかなとしか言いようがない」とSMAPの決断を尊重していた。

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