待望のブンデス再開…ドルトムント指揮官「勝利以外は受け入れられない」

 

ドバイ合宿の練習中に指示を出すトゥヘル監督(中央下) [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

 日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは、ウィンターブレイク中の親善試合で攻撃力を見せつけて3連勝したが、真剣勝負はこれから。ボルシアMGとアウェーで戦うブンデスリーガの再開初戦は、23日の18時30分(日本時間24日2時30分)にキックオフを迎える。日本語版クラブ公式サイトがチームを率いるトーマス・トゥヘル監督のコメントを伝えた。

「我々がしなければならないのは、今現在の水準を保つことだ」。現在2位につけているドルトムントの指揮官は言う。「そのために明日は持てる力を出しきるつもりだ。私はチームの状態を見て、楽観的になっている」

 ファーストチームは1月4日からシーズン後半に備えてきた。「後半戦開始のホイッスルが間もなく吹かれようとしている」と語るトゥヘル監督は、チームの現状に満足している。「練習面では、ほぼ全部やりきり、自分たちで立てた目標の多くを達成した」。18日間に及ぶ準備のあとに「短い回復の時間」を設け、「自分たち自身のために改めて弾みをつけ、準備万端という感じがしている」。チームの中では「リラックスしたいい雰囲気」と集中力が調和しているようだ。「その証拠を、まずは明日示さなければならない」

 ドルトムントは満員の相手スタジアムで、「新監督の下で多くの成功を収め、勢いに乗るボルシアMGと戦うことになる。彼らがホームでバイエルンに勝ったのはまぐれじゃない」。そして同監督はこう語った。「しっかり準備する必要があるテストに臨もうとしている。そして準備はしっかりできている」

 やはりスタートが肝心。トゥヘル監督も「勝利以外は受け入れられない」と考えている。


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