レアル会長、C・ロナのモロッコ旅行を禁止に…パフォーマンスに不満か

レアル・マドリードでプレーするC・ロナウド [写真]=Real Madrid via Getty Images

 レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が、同クラブに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのモロッコ旅行を禁止した。22日付のイギリス紙『デイリーミラー』が伝えている。

 月曜日から木曜日の間、毎週のように午前中の練習後にプライベートジェットでモロッコを訪れているC・ロナウド。親しい友人の1人とされる、モロッコ出身のオランダ人格闘家バダ・ハリ氏に会いに行っていると考えられている。

 スペイン紙『スポルト』によると、ペレス会長は、ここ数試合のC・ロナウドのパフォーマンスに納得しておらず、モロッコ旅行禁止を決断。また、友人でもあるモロッコ王ムハンマド6世の協力を仰いで、モロッコ渡航歴を入手していたという。

 17日のスポルティング・ヒホン戦で3試合ぶりに得点を挙げ、2ゴールをマークしたC・ロナウド。24日に行われる次節ベティス戦でも得点を挙げて、復調をアピールしたいところだ。


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