上地雄輔、さんまに入籍発表を口止めするも直後に流出「もう最悪!」

俳優の上地雄輔が、関西テレビ・フジテレビ系トーク番組『さんまのまんま』に出演し、上地の結婚披露宴に出席した司会の明石家さんまが、その時のエピソードを明かす。関西テレビは23日(13:56~14:25)、フジテレビは2月7日(13:00~13:30)に放送される。

明石家さんま(左)と上地雄輔

上地は昨年、地元の同級生と出席。さんまは当初、仕事の都合で披露宴を欠席する予定だったが、仕事が早く終わりマツコ・デラックスや島崎和歌子らとともに、急きょ出席することになった。しかし、豪華アーティストたちによる熱唱で会場が大いに盛り上がる最中という、アウェーな状況で到着してしまい、さんまは「お前のせいでエラい目に遭うたわ」と振り返る。

さんまはこの披露宴で「この会場にいる誰よりも(ご祝儀)包んだんやで」と発言し、さすがの上地も抗議。さらに、上地が入籍発表の前夜、さんまに入籍を報告した際、「(正式発表までは)心の中に留めておいてほしい」と念押ししたにも関わらず、次に恵俊彰に電話するとすでに知っていたという事件を振り返り、上地は「さんまさん信用してたのに…。もう最悪!」と不満をぶつけるが、さんまは「仕方なかったんや!」と弁解する。

さんまへの不満の連続だった上地だが、以前さんまからもらった貴重な名前入りのどんぶりを、不注意で割ってしまっていたという事実を報告。さんまはショックでソファーに倒れこんでしまう。

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