佐藤江梨子、妊娠で24キロ増量も昼ドラ主演で「顔だけやつれていってます」

 

女優の佐藤江梨子が22日、東京・世田谷のTMCスタジオで行われた、東海テレビ・フジテレビ系最後の昼帯連続ドラマ『嵐の涙~私たちに明日はある~』(2月1日スタート、毎週月曜~金曜 13:25~13:55)の会見に出席し、妊娠中に増量したにもかかわらず「顔だけやつれていっています」と、昼ドラならではの過酷な撮影を明かした。

最後の昼ドラ『嵐の涙~私たちに明日はある~』に主演する佐藤江梨子

同作は、突然の水難事故によって夫と生後半年の娘を失った、佐藤演じる里子が、育児放棄された赤ん坊とともに生きることを決意し、もがき苦しみながら幸せを求めていく姿を描くストーリー。

佐藤は、今作が出産後の復帰作で、昼ドラ初主演。「妊娠中に24キロも増量して、体が変わってしまったので、復帰できるのかなと思っていたんですが、現場に来ると身が引き締まって、顔だけやつれていっています」と、月~金の30分放送という昼ドラならではの過酷な撮影スケジュールぶりを明かした。

佐藤の相手役を演じる宅間孝行は「何にもなくても昼ドラの主演をやる人は、みんなやつれていくのに、子育てもされている」と佐藤の苦労を伝えると、当人は「そうですよ。台本持って、(赤ちゃんを)おぶって、二宮金次郎みたいになってます!」とヒートアップ。佐藤は「睡眠時間は削られてはいますね」というが、「スタッフの方、共演者の方、みんなすてきで支えられているので」と、引き続き座長を全うしていく意気込みを示した。

(左から) 宅間孝行、佐藤、遠藤久美子

そんな佐藤に、宅間の新たな妻役を演じる遠藤久美子は「本当にかっこよくて、美しいんですけど男前なんです」と称賛。「かなり現場を引っ張ってくださっている」と頼りにしていることを語った。

また、佐藤は、以前、宅間が誕生日の際に、後輩からプレゼントの相談をされ、その流れで「宅間さんと共演できますように」と手紙を送ったエピソードを披露。しかし、「宅間さんが勘違いしてくださって、(今回の昼ドラで)キスシーンは台本に1回しかないのに、超いっぱいキスしてくれて、申し訳ないなと思いながら受け入れています」と暴露した。

これに対し宅間は、顔合わせのときに佐藤から「私夢かなったんです。共演したいって言ったんです」と言われたことを明かし、自身を正当化。その後も、宅間が離婚した妻との子と、月に1回しか会えないという話を何度しようとしても、その度に佐藤が「その話いいです」とシャットアウトするなど、仲の良い様子を見せた。

このやり取りを受け、遠藤は「ご覧になっているように、お2人とも相思相愛なんです」と紹介。「現場でモニターを見ていると、(2人は)私たちが赤面するくらいキスしてるんですね。『これ台本にあったっけ?』と確認するくらい」と、撮影現場の熱い様子を報告した。

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