ローランド、5つのモジュールを組み込んだアナログシンセのセットを発売

 

ローランドは、ケーブルをつないで音作りを行うモジュラー型のアナログシンセサイザー「SYSTEM-500」シリーズを、ラックケースに組み込んだスタートアップキット「SYSTEM-500 コンプリート・セット」を、3月下旬から発売すると発表した。価格はオープンプライスで、想定売価は25万円前後。

「SYSTEM-500 コンプリート・セット」は、純アナログ回路のSYSTEM-500シリーズのモジュール5種類を、ラックケースに組み込んだモジュラーシンセのスタートアップキットだ

同製品は、音作りの基本となる「512(オシレーター)」、「521(フィルター)」、「530(アンプ)」、「540(LFO)」、「572(エフェクト)」といった5種類のモジュールを、ラックケース「SYR-E84」(ケース蓋付き)に組み込んだモジュラーシンセのスターターキット。ラックケースは、各モジュールへの電源供給機能だけでなく、モジュール同士を接続するパッチケーブルも同梱しているので、SYSTEM-500コンプリート・セットだけで、アナログのモジュラー型シンセサイザーの世界観を手軽に楽しむことができる。

なお、「SYSTEM-500」シリーズは、同社が70年代に発売し注目を集めた大型のアナログ・モジュラー・シンセサイザー“SYSTEM-700”や“SYSTEM-100M”をモチーフに開発された、現在の標準規格「ユーロラック」準拠のモジュールセットとなっている。

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