エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ(NTTPC)は1月21日、WebARENAの共用レンタルサーバサービスに新しいサービスラインアップとして、「WebARENA サイトアドバンス」を提供開始した。

同サービスは、WordPressをはじめ特長の異なる3タイプのWebサーバを1アカウントで利用できるサービス。さらに、繰り返し行っていたような初期設定の手間やデータを公開する際に起こりがちな作業ミスの軽減をサポートする、テンプレート作成機能やサイトコピー機能も搭載されているという。

利用できるサーバタイプは下記の通り。

  • WPWeb
    Webサイト制作現場で大きなシェアを持つWordPressを快適に使えるよう、独自のサーバーシステムチューニングが施された環境

  • ReadOnlyWeb
    CGIの脆弱性を突いた攻撃による、CGIの改ざん・サイトコンテンツの改ざん・新たな不正プログラムの設置を防止する、ファイル読み込み専用

  • 標準Web
    Perl,Ruby,Python,PHPに対応し、フルスクラッチで作成したオリジナルWebアプリやCMSを使ったホームページ公開環境として、幅広く利用できる

有料の利用契約の前にサービスの性能や品質を確認することができる2週間の「WebARENA サイトアドバンス 無料お試しサービス」も用意されている。

同サービスの価格は、初期料金が無料で、月額料金が3500円(税別)。