野村総研など、ファンドラップ・ビジネス新会社「ウエルス・スクエア」設立

 

野村アセットマネジメント、野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー、野村総合研究所は21日、三社均等出資で「ウエルス・スクエア」を設立したと発表した。

新会社は、ファンドラップ・サービスの業務プラットフォームを構築し、業務提携先の金融機関を通じてファンドラップ・ビジネスを展開する。NAM、NFR&T、NRIの3社は、新会社を通じて金融機関に資産運用とシステムの両面から付加価値の高いサービスを提供するとともに、個人投資家のニーズに応える資産運用ソリューションを提供することにより、貯蓄から投資への流れの推進に貢献するとしている。

営業開始については、関係当局への登録等を行った上で、2016年上半期を予定しているという。

新会社の概要

  • 1.商号 : 株式会社ウエルス・スクエア(Wealth Square Co., Ltd.)

  • 2.本店所在地 : 東京都中央区日本橋1-7-9

  • 3.事業内容 : 投資運用業及び投資助言・代理業に係る業務

  • 4.設立 : 2016年1月21日

  • 5.資本金 : 7億5,000万円(資本準備金7億5,000万円)

  • 6.代表者 : 代表取締役社長 竹崎竜二氏

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