JBL、2人で音楽を共有できるBluetoothヘッドホン「EVEREST」

 

ハーマンインターナショナルは1月21日、Bluetoothに対応したオーバーイヤーヘッドホン「EVEREST 700」、オンイヤーヘッドホン「EVEREST 300」、イヤホン「EVEREST 100」を発表した。発売は1月28日。価格はオープンで、直販価格(税別)はEVEREST 700が27,880円、EVEREST 300が21,880円、EVEREST 100が14,880円。

EVEREST 700、EVEREST 300

EVEREST 700

カラーはブラック、ブルー、グレーの3色

EVEREST 300

カラーはブラック、クリアブルー、ピンク、ホワイトの4色

EVEREST 700はオーバーイヤー型、EVEREST 300はオンイヤー型のBluetoothヘッドホン。独自技術「Share Me 2.0」をサポートしており、EVEREST 700やEVEREST 300で聴いている音楽を、Bluetoothを搭載した他のイヤホンやヘッドホンとワイヤレスで共有できる。ハウジングには通話用のマイクを内蔵。また、有線接続用の3.5mmステレオミニ端子を装備している。

共通の仕様は、Bluetoothのバージョンが4.1(対応コーデックはSBCのみ)、ドライバー径が40mm、再生周波数帯域が10Hz~22kHz、インピーダンスが16Ω(有線接続時)。充電用のUSBケーブルと有線接続用のヘッドホンケーブルが付属する。

EVEREST 700のバッテリー駆動時間は約25時間で、重量は274g。カラーはブラック、ブルー、グレーの3色。EVEREST 300のバッテリー駆動時間は約20時間で、重量は245g。カラーはブラック、クリアブルー、ピンク、ホワイトの4色。

実際のEVEREST 700

実際のEVEREST 300

EVEREST 100

EVEREST 100は、5.8mm径ダイナミックドライバーを採用したBluetoothイヤホン。EVEREST 700やEVEREST 300とは異なり、Share Me 2.0には対応しない。ケーブルに通話用マイク付きの3ボタン式イヤホンを装備し、受話、音量調整、曲送りなどが操作できる。

EVEREST 100

実際のEVEREST 100

主な仕様は、Bluetoothのバージョンが4.1(対応コーデックはSBCのみ)、バッテリー駆動時間が約8時間、再生周波数帯域が10Hz~22kHz、重量が16g。充電用USBケーブルやイヤーチップ(S/M/L)のほか、装着を安定させるスタビライザー(S/M/L)も付属する。

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