血管が浮き出て手が老けて見える「ハンドベイン」のレーザー治療とは?

 

北青山Dクリニック(東京都渋谷区)は、手が老けて見える「ハンドベイン」に悩む人を対象とした治療を実施している。

左:ハンドベイン 右:治療のイメージ

「ハンドベイン」とは、手や腕の静脈が拡張して手の血管が浮き出ている状態のことを指す。加齢による皮膚や血管の弾力の衰え、遺伝などが原因とされている。一般的には病気ではないが、浮き出た血管は年齢を感じさせ、老けた印象に見られがちなことから、悩む人も多いとのこと。

ハンドベインの治療には、大きく分けて注射での治療とレーザーによる治療がある。このうち同クリニックではレーザー治療を用いており、血管内に針を入れてレーザーを照射し、血管を細く収縮させる処置を行う。治療をすれば、目立っていた血管が消え、手の見た目年齢が若返るという。

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