スアレス、国王杯2試合の出場停止が確定…TADがバルサの訴えを棄却

バルサでプレーするスアレス [写真]=Getty Images

 20日付のスペイン紙『マルカ』によると、スペイン・スポーツ裁判所(TAD)がバルセロナの訴えを棄却し、同クラブに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスのコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)2試合出場停止が確定したという。

 6日に行われた5回戦ファーストレグで、バルセロナはエスパニョールと対戦。バルセロナに本拠地を置くチーム同士の対戦となったダービーマッチは、エスパニョールの選手にレッドカードが2回提示されるなど荒れた内容となった。

 試合中に口論を起こしてイエローカードを受けたスアレスは、試合後にスタジアム通路で相手選手へを待ち構え「ここで待っているからこっちへ来い。お前らはクソだ」と叫んだという。これにより、2試合の出場停止処分が下されていた。なお、すでに5回戦セカンドレグで処分の1試合目を消化していた。

 前回大会王者バルセロナは、エスパニョールを2戦合計スコア6-1で下し、続く準々決勝で前回準優勝のアスレティック・ビルバオと激突。ファーストレグは20日に行われ、27日のセカンドレグからはスアレスの出場も可能となる。


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