宮崎夏次系が装画を手がけた一穂ミチの小説、冒頭部分のコミカライズも公開

 

「きょうの日はさようなら」

宮崎夏次系が装画を手がけた一穂ミチの小説「きょうの日はさようなら」が、本日1月20日に集英社より発売された。

「きょうの日はさようなら」は高校生の明日子と、その双子の弟・日々人が、父親からいとこの存在を知らされる場面からスタート。引き取って一緒に暮らすという父親に戸惑う2人だったが、そのいとこは長い眠りから目覚めたばかりの、30年前の女子高生で……。「イエスかノーか半分か」などこれまで数多くのBL小説を手がけてきた、一穂の非BL作に注目したい。なお集英社オレンジ文庫の公式サイトでは、宮崎による同作の冒頭部分のコミカライズが公開されているので確認してみては。


本記事は「コミックナタリー」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

羽鳥アナ、苦手な芸能人を実名告白「本気で困っている」
[07:00 8/31] エンタメ
テクノロジーとポップカルチャーの融合を日本で - 「東京コミコン」12月に開催
[07:00 8/31] 企業IT
ASUS ZenFone 3デザイナーが語るその秘密 - 日本投入は9月予定
[07:00 8/31] スマホとデジタル家電
電力事業者の新設が多い都道府県は?
[07:00 8/31] マネー
夫婦のLINE 第222回 ダメな所を認めることが逆説的に自己肯定につながる
[07:00 8/31] ライフスタイル

本音ランキング