宮崎夏次系が装画を手がけた一穂ミチの小説、冒頭部分のコミカライズも公開

 

「きょうの日はさようなら」

宮崎夏次系が装画を手がけた一穂ミチの小説「きょうの日はさようなら」が、本日1月20日に集英社より発売された。

「きょうの日はさようなら」は高校生の明日子と、その双子の弟・日々人が、父親からいとこの存在を知らされる場面からスタート。引き取って一緒に暮らすという父親に戸惑う2人だったが、そのいとこは長い眠りから目覚めたばかりの、30年前の女子高生で……。「イエスかノーか半分か」などこれまで数多くのBL小説を手がけてきた、一穂の非BL作に注目したい。なお集英社オレンジ文庫の公式サイトでは、宮崎による同作の冒頭部分のコミカライズが公開されているので確認してみては。


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