安川電機、高周波トランス絶縁機能搭載の太陽光発電用パワーコンディショナ

 

安川電機は1月20日、高周波トランス絶縁機能を搭載した太陽光発電用パワーコンディショナ「Enewell-SOL P2H(9.9kW 200V級 三相)」を1月より販売開始すると発表した。

同製品は、2014年9月より販売している「Enewell-SOL P2(10kW/9.9kW)」の機種展開として製品化するもの。高周波トランス絶縁方式を採用することで、日本国内の50kW未満の低圧連系システムにおいて、外部の商用トランスを別途設置することなく三相200Vでの連系が可能となる。負極接地タイプの太陽電池を含め、どんな太陽電池とも接続可能。

同社は、年間1万5000台の販売を計画しているという。

太陽光発電用パワーコンディショナ「Enewell-SOL P2H(9.9kW 200V級 三相)」



人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

Colt、Kosmosとグローバル証券ネットワークで戦略的パートナーシップに合意
[11:00 7/30] 企業IT
軍事とIT 第150回 装甲戦闘車両とIT(5)指揮車という名のAFV
[11:00 7/30] 企業IT
熱中症リスク評価システムを開発 幼児は屋外60分で熱中症リスク
[11:00 7/30] テクノロジー
堂本光一、写真嫌いになったきっかけ告白「都庁での撮影がトラウマに」
[10:38 7/30] エンタメ
バカリズム、KinKi Kidsに「ベテラン漫才師の佇まい」
[10:01 7/30] エンタメ