歯ブラシには菌が増殖しやすい - 広島大学らが開発した除菌スプレーが発売

フォルサ  [2016/01/20]

「Etak Oral Care24歯ブラシ防菌スプレー」(1,500円・税別)

メディアはこのほど、歯科医院をはじめとした歯科医療施設での専売製品「Etak Oral Care24歯ブラシ防菌スプレー」を発売した。

湿った場所で保管している歯ブラシや、歯ブラシのキャップの裏には菌が増殖しやすいと言われている。また、複数の歯ブラシを1つのコップで保管している場合も、毛先が他人の歯ブラシと触れるため、菌が感染する可能性もあるという。

同商品は、同社と広島大学、エーザイが産学連携で研究・開発を行ったもの。広島大学大学院医歯薬保健学研究院の二川浩樹教授が研究開発した、持続性防菌成分Etak(イータック)を配合した。洗浄後の歯ブラシに数回スプレーすると、すでに付着している菌やウイルスが除菌できるという。

さらに除菌効果は24時間程度持続。新たな菌やウイルスの付着・増殖を抑制する。普段、使っている歯ブラシだけではなく、さまざまな口腔ケア用ブラシ類の除菌・除菌も可能とのこと。価格は税別1,500円。

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