レノボ、法人向けにモバイルワークステーションなど4製品

 

レノボ・ジャパンは1月19日、モバイルワークステーション2製品とエントリークラス・ワークステーション2製品を発表した。

発表されたモバイルワークステーションは、「ThinkPad P40 Yoga」と「ThinkPad P50s」、エントリークラス・ワークステーションは「ThinkStation P310 Tower」と「ThinkStation P310 SFF」で、いずれも1月19日より販売開始となる。

「ThinkPad P40 Yoga」は、利用シーンに合わせて「ラップトップ」「スタンド」「テント」「タブレット」の4モードに形状が変化する"マルチモード"を採用したモバイルワークステーション。WQHD(2560×1440)の10点マルチタッチ対応14インチ液晶ディスプレイを搭載しており、2048筆圧段階のThinkPad Pen Pro-1(オプション品)によるペン入力も可能となっている。第6世代のインテルCore i7プロセッサーやNVIDIA Quadro Maxwell M500M GPU、最大16GBのメモリと512GBのSSDを搭載し、ワークステーションとしての性能も備えている。ハイスペック端末ながら、カーボンファイバーとマグネシウム合金による筐体で重量を1.8kgまで抑えつつ、米軍の耐久規格であるMIL-SPECもクリアし、高い堅牢性を保持している。

また、「ThinkPad P50s」は、15.6インチ 3K IPS液晶(2880×1620)を採用したウルトラブックで、薄さ約22.5mm、重量も2.23kgに抑えた。こちらも第6世代インテルCore i7プロセッサーとNVIDIAR QuadroR Maxwell M500M GPUを採用しており、メモリは最大36GBまで搭載可能となっている。バッテリーは最大約12時間と長時間駆動の上、電源を切ることなく、予備バッテリーに交換できるホットスワップ機能にも対応している。

ThinkPad P40 Yoga

ThinkPad P50s

一方のエントリークラス・ワークステーションであるThinkStation P310シリーズは、Tower、SFF共にインテル Xeon プロセッサーのE3-1200 v5製品ファミリーを採用し、グラフィックスにNVIDIA Quadro M4000(SFFはQuadro K1200)、最大64GBのDDR4メモリ、最大512GBの高速PCIe NVMe SSDの搭載が可能となっている。

ThinkStation P310 Tower

ThinkStation P310 SFF

<お知らせ>
ITソリューション検討Information

マイナビニュースのIT Search+では、ITソリューションの検討に役立つ情報を掲載しています。
ここでは、IT Search+の人気記事ベスト3をご紹介。ぜひ、ビジネスにお役立てください。



転職ノウハウ

あなたが本領発揮できる仕事を診断
あなたの仕事適性診断

シゴト性格・弱点が20の質問でサクッと分かる!

「仕事辞めたい……」その理由は?
「仕事辞めたい……」その理由は?

71%の人が仕事を辞めたいと思った経験あり。その理由と対処法は?

3年後の年収どうなる? 年収予報
3年後の年収どうなる? 年収予報

今の年収は適正? 3年後は? あなたの年収をデータに基づき予報します。

激務な職場を辞めたいが、美女が邪魔して辞められない
激務な職場を辞めたいが、美女が邪魔して辞められない

美人上司と可愛い過ぎる後輩に挟まれるエンジニアの悩み

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

【連載特別企画】【京急物語】アカルイ ミライ 第1回 【京急物語】アカルイ ミライ
[09:56 8/25] ホビー
【連載特別企画】【京急物語】あの花の下車駅 第1回 【京急物語】あの花の下車駅
[09:55 8/25] ホビー
【連載特別企画】【京急物語】マホウノキ 第1回 【京急物語】マホウノキ
[09:54 8/25] ホビー
【連載特別企画】【京急物語】ブライダル・ウィング号 第1回 【京急物語】ブライダル・ウィング号
[09:54 8/25] ホビー
【連載特別企画】【京急物語】トレインリウム 第1回 【京急物語】トレインリウム
[09:54 8/25] ホビー

求人情報