パナソニック、1型センサー搭載コンデジ「DMC-TX1」 - 4Kフォトを充実

 

パナソニックは1月19日、デジタルカメラ「LUMIX(ルミックス)」シリーズのコンパクトデジタルカメラ「DMC-TX1」を発表した。発売は3月10日で、価格はオープン。推定市場価格は88,000円前後(税別)。

DMC-TX1

DMC-TX1は、有効2,010万画素の1.0型高感度MOSセンサーを搭載するコンパクトデジタルカメラ。焦点距離は35mm判換算時で25mm~250mmに相当する。レンズには、開放絞りが広角端でF2.8、望遠端でF5.9となるLEICA DC VARIO-ELMARITレンズを採用。画像周辺部まで高い解像感を得られるという。

背面

4K動画から静止画を切り出す「4Kフォトモード」を搭載しているだけでなく、「フォーカスセレクト」機能も備える。フォーカスセレクト機能とは、撮影後にフォーカスポイントを選べるというもの。画面を49エリアに分けたうえで被写体のフォーカスポイントを瞬時に計算したのち、フォーカスポイントを自動で変化させながら秒間30コマで撮影。撮影後に好きなフォーカスポイントの写真を選べる。

そのほか、4Kフォトで連写した複数の写真を1枚に合成し、長時間露光で撮影したような写真を撮れる「比較明合成」機能も持つ。合成したい写真を選ぶ「選択合成」と、時間軸で始点と終点を選べる「範囲合成」の2モードを搭載。

クリックして拡大表示

主な仕様は、撮像素子が有効2,010万画素の1.0型高感度MOSセンサー、レンズが焦点距離25~250mm(35mm判換算時)の光学10倍ズーム・LEICA DC VARIO-ELMARITレンズ、開放絞りがF2.8~F5.9、最小絞りはF8.0、対応感度がISO125~ISO12800(拡張設定でISO80の減感、ISO25600の増感も可能)、シャッター速度が最高1/2,000秒(メカシャッター)、1/16,000秒(電子シャッター)、連写速度はメカシャッター時で秒間10枚となっている。背面モニターは3型・104万ドットの液晶方式でタッチパネル式。EVFは約117万ドット。

バッテリーは専用リチウムイオン充電池で、CIPA準拠の撮影可能枚数は約300枚。本体サイズはW110.5×D44.3×H64.5mm(突起部を除く)、質量は本体のみで約268g、バッテリーとメモリーカードを含む状態で約310g。

関連キーワード

人気記事

一覧

新着記事

多様な人材が働き続けるための課題とは? - 「JALなでしこラボ」が研究発表
[07:00 7/26] キャリア
「有給休暇取得をためらう」は子持ち正社員の6割 - その理由は?
[06:30 7/26] キャリア
高橋一生のダンスに“キュン死”する女子多発「笑顔、可愛い!」
[06:00 7/26] エンタメ
『テラスハウス』日本一可愛い女子高生・りこぴん、恋する乙女的な仕草がかわいい
[06:00 7/26] エンタメ
田中みな実、秘密の日記を初公開&初恋エピソードも披露
[06:00 7/26] エンタメ