TOKIOの国分太一(41)が19日、MCを務めるTBS系情報番組『白熱ライブ ビビット』(毎週月~金曜8:00~9:54)で、分裂・解散危機にあったSMAPが、18日にフジテレビ系『SMAP×SMAP』に生出演し、グループ存続の意向を示したことについて言及した。

『SMAP×SMAP』を生で見ていたという国分は「一人ひとりSMAPのメンバーが言葉を選びながら、何かを伝えなきゃいけないという思いをもってしゃべっていると感じました」と感想を伝え、「5人並んでテレビに出ている時の表情が、いつもと違う表情で、メンバー一人ひとりが本当に疲れ切っているなと感じました。だからこそ、5人で話し合っていい方向へ進もうとしているんじゃないか」と語った。

そして、「あの会見を見て、よかったですねとは正直言えない部分も感じました」と前置きした上で、「番組の頭に『世界に一つだけの花』が流れて、ファンのみなさんのメールを読んで、SMAP全員が今の思いを語るということは、間違いなく光が見えているんじゃないかと。じゃなきゃあそこで、『世界に一つだけの花』は流さないと思いました」と分析した。

また、「グループを存続する難しさを感じることがある。存続させるには、まだまだ時間が必要なんじゃないかなと思います」とコメント。「SMAPのメンバーがこの表情でテレビに出るって今までなかったですし、それでも何かを伝えなきゃいけないという思いで出てきたと思うので、そこはなんとかわかってもらえたら」と呼びかけた。

さらに、草なぎ剛の「ジャニーさんに謝る機会を木村くんが作ってくれた」という発言について、「ホッとしたというか、実際そうだったんだなと思いました」と安堵の表情。最後に、「もっともっと腹割って話すことで、もっともっと前へ向くというところにたどり着くんじゃないか。なので、もうちょっと長い目で見てもらった時に、また違ったSMAPからのコメントが出てくると思う」と話した。