暫定降格圏のスウォンジー、グイドリン氏が指揮官就任で合意と発表

 

2014年5月までウディネーゼの指揮官を務めたグイドリン氏 [写真]=Getty Images

 スウォンジーは18日、フランチェスコ・グイドリン氏が監督就任で合意に至ったとクラブ公式HPで発表した。

 発表によると、同氏は同日に行われるプレミアリーグ第22節のワトフォード戦を本拠地リバティ・スタジアムで観戦予定。アラン・カーティス暫定監督はシーズン終了まで職務を続行する模様で、グイドリン氏とともにチームを率いるという。なお、メンバー決定の最終判断はグイドリン氏が下す模様となっている。

 昨シーズンを8位で終えたスウォンジーだが、今季は苦戦を強いられている。残留争いのライバルニューカッスルが第22節で勝利したことにより、暫定ながら降格圏の18位に転落。先月9日にギャリー・モンク前監督を解任したものの、浮上の足がかりをつかめていない。


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