レスター指揮官、PKキッカー変更を示唆…連続失敗のマフレズを擁護も

  [2016/01/19]

アストン・ヴィラ戦でPKを止められたマフレズ(手前)[写真]=Leicester City FC via Getty Images

 18日、日本代表FW岡崎慎司の所属するレスターを率いるクラウディオ・ラニエリ監督が、PKキッカーの変更を示唆した。クラブ公式ツイッターが伝えている。

 現在、PKキッカーを務めているアルジェリア代表MFリヤド・マフレズは今季、プレミアリーグで4本のPKを成功させている。しかし、2日に行われた第20節ボーンマス戦で相手GKにPKを止められたことによりチームは0-0で試合を終えると、同選手は16日の第22節アストン・ヴィラ戦でも失敗。またも試合は引き分けに終わっている。

 20日に行われるトッテナムとのFAカップ3回戦の再試合へ向けた会見に臨んだラニエリ監督は、「リヤドは少し落ち込んでいたから、声をかけておいた。『元気出せよ。チャンピオンだって失敗するものだ。心配するな。少し休めば、またチャンスが訪れるさ』とね」と明かした。一方、「誰が蹴るかは選手たちと話し合うつもりだ。昨シーズンは確か、レオナルド・ウジョアがキッカーを務めていたね」と、キッカー再考の必要性を口にしている。


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