伊紙、本田の献身的な姿勢を高評価「戦術に専念するためにプレー」

 

フィオレンティーナ戦にフル出場した本田圭佑(右) [写真]=Getty Images

 日本代表MF本田圭佑が所属するミランは17日に行われたセリエA第20節でフィオレンティーナと対戦し、2-0で勝利を収めた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。右MFでフル出場を果たした本田には「6」をつけた。(最低1点、最高10点)

 寸評では、「サイドバックの役割りを追加した事実上のウイング。さらにボールがない部分で強く戦術に専念するためにプレー。その役を立派にこなした」とディフェンス面や、ボールとは関係ない場面でもチームの為に献身的なプレーを見せた点を高評価している。

 ミランの最高点は先制点を決めたFWカルロス・バッカの「7」。また、その他の選手にも軒並み及第点が与えられた。

 ミランは次節、23日に敵地でエンポリと対戦する。


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