美術手帖で浦沢直樹を大特集、少年時代のマンガノートも公開

美術手帖2月号

本日1月18日に発売された美術手帖2月号(美術出版社)にて、浦沢直樹の特集が組まれている。

世田谷文学館にて開催中の「浦沢直樹展 描いて描いて描きまくる」にあわせて組まれた同特集。浦沢の圧倒的な仕事量を、原画の撮り下ろし写真と数字で伝えるコーナーを筆頭に、浦沢へのロングインタビュー、客員教授を務めた名古屋造形大学での講義録から「マンガを描き続けるためのトレーニング術」、浦沢が影響を受けたマンガを年表形式でたどる「私的日本マンガ史」、少年時代に描かれた秘蔵のマンガノートなどが収められた。

さらにマンガ原作者の長崎尚志と、元アシスタントである石川俊樹への関係者インタビューも掲載。浦沢がプレゼンターを務めるドキュメンタリー番組「浦沢直樹の漫勉」をフィーチャーしたページでは、放送作家の倉本美津留と、番組に登場した浅野いにおらへのインタビューを交え、マンガ家の制作現場に潜入するという新たな試みについて紹介している。


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