東京オートサロン2016 - スズキ「アルト ワークス GP」、「GSX-RR」と並ぶ

 

幕張メッセで15~17日の3日間にわたり開催された「東京オートサロン2016」にて、スズキは新型「アルト ワークス」をベースに二輪のMotoGPカラーをまとった「アルト ワークス GP」をはじめ、計3台のカスタマイズモデルを参考出品した。

スズキ「アルト ワークス GP」

「GSX-RR」と並べて展示された

「アルト ワークス GP」は、二輪車レースの最高峰「FIM ロードレース世界選手権(MotoGP」の参戦車両「GSX-RR」をイメージしたカスタマイズモデル。ブルー基調のカラーリングに大型のデカールを配し、カーボン製のボンネット、6点式シートベルト、ロールバーを採用するなどロードレース仕様にカスタマイズすることで、「アルト ワークス」の刺激的な走りをよりいっそう高めたという。東京オートサロンの会場では、「アルト ワークス GP」と「GSX-RR」が並んで展示された。

昨年の東京モーターショーに参考出品された小型乗用車「イグニス」をベースに、カヌーなど水辺のアクティビティーを好むユーザーを想定した「イグニス ウォーターアクティビティー コンセプト」も参考出品。マットカーキメタリックの車体色にオレンジのアクセントを加え、内装もオレンジとカーキの専用カラーを採用した。アクティブイエローの車体色がアクティブな印象を与える「ハスラー ラフロードスタイル」は、クライミングやトレッキングなどの活動をイメージしたカスタマイズモデルだという。

「アルト ワークス GP」

「イグニス ウォーターアクティビティー コンセプト」

「ハスラー ラフロードスタイル」

新型「アルト ワークス」

東京オートサロンのスズキブースでは、これら3台のカスタマイズモデルのベース車である新型「アルト ワークス」や「イグニス」「ハスラー」に加え、新型「ソリオ バンディット」「エスクード」などの車両も展示。多くのファンの要望に応えて15年ぶりに復活し、昨年12月24日に発売されたばかりの新型「アルト ワークス」はとくに人気で、乗り心地を確かめようと多くの来場者が列を作っていた。

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