岡崎、今季の4得点は全てアウェーでマーク「次節はファンの前で」

アストン・ヴィラ戦で得点を挙げた岡崎 [写真]=Getty Images

 16日に行われたプレミアリーグ第22節で、日本代表FW岡崎慎司の所属するレスターはアストン・ヴィラと対戦し、1-1で引き分けた。試合後、先制ゴールを挙げた岡崎がクラブ公式チャンネル『Foxes Player』のインタビューに応えた。

 岡崎の得点が生まれたのは28分。GKカスパー・シュマイケルのキックで裏へ抜け出したFWジェイミー・ヴァーディがエリア内左から右足でループシュートを放つと、これはGKマーク・バンに止められたものの、こぼれ球に反応した岡崎が押し込んだ。ボールはゴール内のバンに当たり、ノーゴールかと思われたが、ゴールライン・テクノロジーにより得点が認められた。

 リーグ4点目を挙げた同選手は「ゴールラインを越えていたのが見えたけれど、副審がフラッグを上げていなくて、『なんで?』って反応になった。その後にスコアボードを確認したら、1-0になっていて、『あぁ、得点が認められたんだな』と思った。そして、チームメイトが寄ってきたから、僕がゴールしたんだと理解できた」と、得点シーンの裏話を明かした。

 岡崎は、今シーズンの公式戦で記録した5得点全てをアウェーで挙げている。本拠地キングパワー・スタジアムではいまだ無得点であることについて問われると、「ナーバスな質問ですね」と笑ったものの、「全試合、全ホームゲームでゴールしたいと思っている。次節はファン・サポーターの前で得点を挙げたい」と意気込みを語った。

 次節、レスターは23日にホームでストークと対戦する。


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