負傷交代のD・コスタ、患部のすねを検査中…指揮官は軽傷を願う

  [2016/01/17]

エヴァートン戦で負傷交代を余儀なくされたD・コスタ [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第22節が16日に行われ、チェルシーはエヴァートンとホームで対戦し、3-3で引き分けた。この試合で負傷したスペイン代表FWジエゴ・コスタが検査を受けていることが明らかになった。16日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 エヴァートン戦に先発出場し、1得点1アシストの活躍を見せたD・コスタ。しかしながら、80分にすねを痛めてFWロイク・レミーとの交代を余儀なくされていた。

 チェルシーを率いるフース・ヒディンク監督は、同選手について、「彼は病院にいて、スキャンを受けている。結果はわからないが、大事に至らないことを祈っているよ。すねをかなり痛めているようだ」と、ケガの状況はまだ詳しくわかっていないと明かした。

 続けて、「我々は彼が良い状態で病院から出てこられることを願っている。今は前を向いて進んでいくしかない」と、早期回復を祈った。

 チェルシーは次節、24日に敵地でアーセナルと対戦する。


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