引退した西武・西口氏、台湾チームの臨時コーチ就任

 

◆ 通算182勝、昨シーズン限りで引退

 西武は16日、球団本部編成部の西口文也氏が、3月上旬~4月下旬までの間、台湾プロ野球チーム「統一ライオンズ」で臨時コーチを務めると発表した。期間中は「統一ライオンズ」のユニフォームを着用してコーチを務める。

 西口氏は現役21年間で通算182勝をマーク。90年代後期からエースの座に君臨し、15勝(5敗)を挙げた97年はリーグMVP、沢村賞、最多勝、勝率、奪三振と、先発投手部門の賞レースを総なめした。

 昨シーズン限りでユニフォームを脱ぎ、10月下旬に球団本部編成部の所属になることが発表。今後は台湾・中国・オーストラリア・日本の独立リーグなどを視察しながらチームをバックアップする。

 同氏は球団を通じ、「野球を間近に見られ、経験できることは自分の財産にもなる。しっかりと勉強したいと思います」と意気込みを語っていた。


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