SMAP・香取慎吾、電話番号を教えない理由告白「直接話したい」「手紙」

  [2016/01/16]

SMAPの香取慎吾(38)が、16日に放送されたTBS系トーク番組『サワコの朝』(毎週土曜7:30~8:00)にゲスト出演し、自身の電話番号を教えない理由を明かした。

芸能界の友人が少ないという香取。仕事関係者などにも電話番号を教えないのは有名な話で、「あえて、かもしれない。電話番号の交換をずっと避けてきたんです」と振り返り、かたくなに拒んでも聞き出そうとする人にはマネージャーを通すように勧めているという。

そんな香取でも断りづらかったのが、某バラエティ番組のプロデューサー。「一緒に食事でも行こう。番号教えて」と頼まれ、「すみません……ちょっと教えられないです」「無理ですね……」。プロデューサーは香取のそんな様子から「じゃあ、今度収録終わった後にでも」と思いをくみ、その誘いには「はい! 行きます!」とすぐに乗った。

司会の阿川佐和子が「あいつ生意気とか言われて干されたり、不安はなかった?」と興味を示すと、香取は「なかったなぁ……」と感慨深げ。周囲と連絡が取れない分、大切にしているのは一緒に過ごしている時間で、連ドラの打ち上げなどでは誰よりも「共演者とお別れするのがさびしい」と自覚している。

また、スタッフとの交流においては、事前打ち合わせ、収録後の反省会などにも積極的に参加し、「すっごい長いです」と密な時間を過ごしているようだ。「面と向かって話すのが好きなんでしょうね」と客観視し、「何かがあった時、電話番号を知っている人でも会いに行って、3分でも5分でもいいから直接話したい」と語る。

連絡先を交換しない一方、「手紙を書く」というこだわりも。贈り物などに添えてある手書きのメッセージを受け取った時に喜びを感じるそうで、「このままでいいのか」という思いから直筆の手紙を書くようになった。名前入りの便箋を特注し、イタリア・アマルフィの文房具店で購入したというシーリングスタンプで封をしているという。

手紙の宛先は、深津絵里、橋田壽賀子、田中邦衛などそうそうたる顔ぶれで、「そういう先輩方から気持ちをいただけたから、僕も気持ちで返したい」と香取。シーリングスタンプの刻印は、偶然だったそうだがイニシャルの「SK」が重なったデザイン。一文字、一文字思いを込め、感謝の気持ちに封をして届けている。

関連キーワード

写真で見るニュース

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

【レポート】まだ"名物"で満足してるの? 札幌駅周辺の地元民絶賛ラーメン店3選
[06:30 6/1] 趣味
現在実施している節約術、人気1位はどんな技?
[06:30 6/1] マネー
貫地谷しほり「恋愛で悩んで涙」ドラマ『早子先生』感動シーンを語る
[06:00 6/1] エンタメ
「ドラクエⅢ」大魔王ゾーマを最も早く倒すのは誰なのか!?『ゲーム駅伝』
[06:00 6/1] エンタメ
間宮祥太朗「間違いなく告白しちゃう」映画『高台家の人々』で人の心を覗いた面白さとは?
[06:00 6/1] エンタメ

本音ランキング