大分県"旅めしランキング" - 肉も魚も上位に! 1位を勝ち取ったのは……

 

楽天はこのほど、旅行予約サイト「楽天トラベル」にて「大分県を旅した人が選ぶ! 大分県・旅めしランキング」を発表した。同ランキングは、2014年12月15日~2015年11月15日の期間中、同サイトにて大分県の宿泊施設に宿泊した1,220人(同県居住者は除く)を対象に実施したアンケート結果をもとに算出された

1位に選ばれた「とり天」

1位に選ばれたのは、鶏肉で作った天ぷら「とり天」だった。ポン酢や天つゆのほか、塩とともに大分特産のカボスを添えても楽しめる1品となっている。利用者からは、「とり天定食はボリュームがありとてもおいしかったです」「ご飯も量があり、とり天は絶品!!」など、絶賛する声が数多く寄せられた。

2位には「関さば料理」、3位に「豊後牛料理」、4位に「関あじ料理」がランクイン。「関さば」と「関あじ」は、佐賀関沖で漁師が1本釣りしたマサバとマアジのブランドを指す。佐賀関沖は潮流が速いため、育つ魚は身が引き締まり、味も凝縮されると言われているという。3位の「豊後牛料理」では、肉の旨味を堪能するならすき焼きやしゃぶしゃぶがオススメとのこと

左から、2位「関さば料理」と4位「関あじ料理」

5位にランクインしたのは「ふぐ料理」。同県はふぐの名産地であり1年中ふぐを食べることができるため、同品を求めて毎年多くの人が訪れるという。そのほかにも、6位「だんご汁」、7位「中津・宇佐からあげ」、8位「りゅうきゅう」、9位「地獄蒸し料理」、10位「鶏めし」がランクインした。

5位にランクインした「ふぐ料理」

なお、ランキングの詳細は公式サイトにて公開されている。

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