CORSAIR、GeForceカード向けの水冷ブラケットにTITAN Xや980対応モデル

 

リンクスインターナショナルは15日、リファレンス仕様のグラフィックスカードを簡易水冷化するCORSAIR製ブラケット「CORSAIR Hydro Series HG10」の新モデルとして、「Hydro Series HG10 N980 Edition」の取り扱い開始を発表した。23日に発売し、希望小売価格は税別6,340円。

Hydro Series HG10 N980 Edition

「CORSAIR Hydro Series HG10」は、CORSAIR製の水冷ユニット「Hydro Series」と組み合わせることで、リファレンスのデザインを採用したNVIDIA GeForce搭載カードを簡易水冷化することができる。「Hydro Series HG10 N980 Edition」の対応カードはNVIDIA GeForce GTX TITAN X / GTX 980 Ti / GTX 980 / GTX 970、NVIDIA Quadro M6000。

ブラケットのフレームには、熱伝導効率に優れ、高い剛性を備えたアルミ素材を採用し、グラフィックスカード基板を固定する。さらにグラフィックスメモリや電源回路の冷却用にサーマルパッドを用いるほか、70mmのブロアファンを搭載し、基盤全体を冷却する。

本体サイズはW240×H100×D33mm。重量は約265g。

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