浅草・仲見世でのクレジットカード支払額、現金払いの1.6倍--食べ物は3.3倍

 

日本クレジットカード協会は14日、「浅草・仲見世商店街におけるクレジットカード利用動向調査」の結果を発表した。調査期間は2015年10月、対象は浅草・仲見世商店街でクレジットカードが利用できる店舗。

外国人観光客「積極的に受け入れたい」7割

「今後の外国人観光客の受入意向」を聞いたところ、「積極的に受け入れたい」(72%)、「どちらかと言えば受け入れたい」(20%)となった。

「今後の外国人観光客の受入意向」

「クレジットカード利用について、アクセプタンスマーク(店頭などで見られる国際ブランドロゴシール)を表示しているか」という問いについては、8割が「している」、2割が「していない」と回答した。

「クレジットカード利用について、アクセプタンスマーク(店頭などで見られる国際ブランドロゴシール)を表示しているか」

「クレジットカードを導入した理由」を尋ねたところ、「決済手段として必要と考えるため」が50%で最多。次いで「クレジットカードが利用できないことによる売り損じがあったため」(30%)、「他店もクレジットカード決済を導入しているため」(15%)、「現金よりも管理の手間が省けるため」(3%)となった。

「クレジットカードを導入した理由」

「クレジットカード支払による購入金額」は平均4,557円。「現金払い」(平均2,825円)の1.6倍となった。現金払いとの購入金額の差が大きかったのは「食べ物」(現金の3.3倍)、「和装小物・用品」(2.1倍)、「伝統工芸品」(2.0倍)、「おみやげ」(1.9倍)だった。

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