ヤマト運輸がLINEビジネスコネクトを活用、再配達依頼などがLINEで可能に

LINEとヤマト運輸は1月15日、ヤマト運輸がLINEビジネスコネクトを活用し、「お届け予定メッセージ」などのLINEメッセージ通知を19日より提供すると発表した。

ヤマト運輸はこれまでにも、コンビニエンスストアなどの受け取り場所の拡充や荷物の到着を事前にEメールで通知するサービスを提供してきたが、コミュニケーション手段がLINEなどのSNSへ移行してきたことから、今回の提供につながったという。

同サービスは、19日にヤマト運輸がLINE公式アカウントを開設し、クロネコメンバーズのクロネコIDをLINEと連携することで利用できる。利用料は無料。公式アカウントのトーク画面で、「お届け予定メッセージ」と「ご不在連絡メッセージ」を配信する。届け日、届け場所の変更がトークで可能となるほか、集荷・再配達依頼もできるようになる。

19日昼ごろより利用できる機能は上記の通りだが、すでに今後、以下の機能も提供していく計画だという。

  • 宅急便の送り状をLINEで作成

  • 作成した送り状をヤマト運輸直営店、コンビニエンスストアの店頭端末、ドライバーが持つ端末で印字

さらに、LINEユーザーで宅急便を活用している利用者に「"送る"と"受け取る"がLINE内で完結する、より利便性の高いサービスを提供していく」という目標を示している。

LINEの利用例。すでに告知Webページも公開されている



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