USJに『進撃の巨人』実物大"壁の巨人"出現! リアルなエレンの人型も初登場

 

大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で14日、日本が誇るエンターテインメントブランドの世界観を再現する期間限定イベント「ユニバーサル・クールジャパン 2016」(1月15日~6月26日)のプレスプレビューが行われ、『進撃の巨人』の実物大"壁の巨人"がお披露目された。

『進撃の巨人』の実物大"壁の巨人"

5大ブランドで展開する今年の「ユニバーサル・クールジャパン」。大ヒット漫画『進撃の巨人』の世界観を再現する「進撃の巨人・ザ・リアル 2」は、パークオリジナルとなる描き下ろし新作映像によるアトラクションへと進化した。

そして、昨年は15m級"等身大"エレン巨人と14m級"等身大"女型巨人が話題を呼んだ屋外エリアに、今年は"壁の巨人"が出現。崩れた壁からのぞく巨人のまなざしや、リアルな皮膚の質感まで再現され、恐怖を感じさせる。

また、屋内には、徹底的にリアル化した、本物の人間のような人型"クロノイド"を展示。リヴァイ、ミカサ、アルミンに加え、今年は新たにエレンも加わった。さらに、屋外に、"捕食される恐怖"を体験しながら写真撮影ができる捕食巨人のフォトオポチュニティも登場した。

昨年に続き2回目の開催となる「ユニバーサル・クールジャパン」。今年は、『エヴァンゲリオン』『進撃の巨人』『バイオハザード』『モンスターハンター』のアトラクションが進化、そして、「きゃりーぱみゅぱみゅ」のライド・アトラクションが加わり、5ブランドで展開する。

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