DMMとPwC、ロボット分野で協業 - 産業の育成目指す

DMM.com(DMM)とプライスウォーターハウスクーパース(PwC)は1月14日、ロボティクス分野における協業を発表した。

DMMはロボティクス部門である「DMM.make ROBOTS」にて昨年4月からロボットキャリア事業を開始しロボットの販売を行っているほか、ロボット開発ベンダーのサポートを行っている。また、PwCも昨年11月より、ロボットを活用したイノベーションを目指す企業に対するコンサルティングサービスなどロボット分野に対して積極的な姿勢を打ち出している。

同協業では、DMMが「DMM.make ROBOTS」で培ったロボット開発のノウハウと販売プラットフォームを活用し、ロボット仕様検討ならびに量産販売を支援する。一方PwCは、ロボット事業への参入を検討する企業に対する運営・事業成長支援を実施するほか、ロボットの活用を検討する企業に対しては、導入およびソフトウェア開発をサポートし、ロボット事業でのIPOも含め成長段階に応じた支援を一貫して提供するとしている。

両社は「ロボット開発ベンダーの支援を共同で推進し、法人・企業分野において今後活用が期待されるロボットを安定的に市場に提供していくことで、ロボット産業の育成に貢献していきます。」とコメントしている。

協業のイメージ

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